コロナ下、気になる免疫力を強くする入浴のすすめ

毎日必ず湯船に浸かっているドンです。

ドン
ドン

新型コロナウイルス下で、「免疫」の力を強くすることが大事です!

ぼてこ
ぼてこ

免疫をうまく機能させるための生活習慣の一つが入浴ですね!

僕はお風呂に40分~1時間を費やしています。頭や体を洗う時間も含めての時間にはなりますが、平均的な入浴時間と比べると長めだと思います。ただ僕にとって入浴は気持ちをリラックスさせる大事な時間になっています。

そんな風呂好きではありますが、20代から30代のほとんどの間、湯船に浸かる習慣から離れてしまっていました。その頃は仕事が忙しくて風呂に入る元気が残っていなかったことや、入浴の時間が勿体ないと感じていたこと、浴槽の掃除が億劫だったことが原因かなあと思います。

40代になって若い頃よりも健康や美容に気をつけてるようになったここ数年間、毎日お湯に浸かるようになりました。習慣になった今では入浴後に寝たほうが横になってから寝付くまでの時間も早くなった気がします。

昨年あたりから始まったコロナ下において、ウィルスへ抵抗する免疫力が気になり、どうすれば免疫力を上げることができるのか新聞や雑誌に関連する記事が出たら目を通すようにしてきました。何個か記事を見ていると、どうも免疫力と入浴がかなり密接な関係にあることや、お風呂に浸かることの大切さを改めて感じることがありました。そこで、今回の記事は、入浴がいかに免疫力を強くするために大切なのかについて書いてみようと思います。最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

入浴が免疫力を上げる理由

ウィルスに対して防衛能力を高めるには免疫力を強くすることが大切になります。免疫力を強くするには、過度なストレスを避けること、適度な運動や入浴で体温を少し上げることなどがよく言われています。

過度なストレスは、免疫細胞を減らすホルモンを作り出してしまいます。そのホルモンはコルチゾールと呼ばれるもの。どこかで聞いたことがある方も多いかもしれません。このコルチゾールは厄介な影響を持っており、免疫系に関わるすべての細胞の数を減らしてしまうという恐ろしいホルモン。免疫系のすべてを減らしてしまうなんて強烈な存在です。

仕事をしている中でストレスフリーの生活をするのはとても難しいのが多くの人の実情だと思いますが、長い間、過度なストレスを感じるような環境に身を置き続けることはできることなら避けた方が免疫力を高める観点からはおすすめと言えます。

ドン
ドン

僕はストレス耐性が強い認識があり、ストレスによっては心を害したりすることはないと思ってるタイプでした。今でもその考えに変わりはないのですが、心と免疫力は別物であることを自覚しなければと考えるようにしています。自分はストレス耐性あるから大丈夫ではなく、できるだけ過度なストレスは避けるように気をつけています。

ぽてこ
ぽてこ

とにかくストレスは要注意です!

ストレスはどうして受けてしまうので免疫力が下がりがちになってしまうことは仕方ない一方で、免疫力を上げるにはどうすればよいのか。

解決法の一つとして適度な運動や入浴で少し体温を上げると免疫力を強くすることができるそうです。どういう原理なのかで言うと、免疫の役割を担っているのは白血球に含まれるリンパ球。リンパ球は、血管とリンパ管を介して、病原体が侵入するリンパ組織(リンパ節や扁桃など)に出たり入ったりを繰り返し、全身をパトロールしています。リンパ球が病原体と出会う確率が高くなれば、病原体を撃退しやすくなります。全身の隅々までパトロールするには、血液やリンパの流れを良くすること。それには、適度な運動や入浴によって、少し体温を上げればよいというわけです。

人によって向き不向きはありますが、僕は運動よりも入浴の方が抵抗なく続けられます。なので、体温を上げて血液やリンパの流れを良くして、免疫力を強くするためにも湯船に浸っていると思うと嬉しくなります。入浴する際に気をつけたいのが湯の温度。自分がストレスを感じるほど高温だとコルチゾールが増えてしまうからです。あと熱に強いタイプの方も注意が必要で、熱過ぎるお湯に長くつかると体内のたんぱく質が傷つくので、体にとってはストレスになってしまいます。温度の感じ方は個体差ありますが、一般的に高温と言われるお湯に長く浸かることは避けた方がいいでしょう。

免疫力を上げるには質の良い睡眠も大事

免疫力を上げるには、質の高い睡眠も大事です。よい睡眠をとるためには、夜はシャワーではなく湯船に浸かるのがいいと新聞や雑誌などでよく書かれています。身体には手足の皮膚温度が上がると、そこから熱を外に放出し、内臓など体の奥の深部体温を下げることが深い眠りにつきやすくするそうです。湯船に浸かる時間は、就寝1~1時間半前に38~40度のぬるめの湯で20分程度が目安。けっこう短いですよね。あくまで睡眠のために最適な時間としてご参考にしてください。

毎日お風呂に1時間入るとして年間365時間。どの程度の時間か想像しにくいので何日間働くことになるかで見てみると、1日8時間働くとして46日分。約2か月間に渡る仕事と同じ時間を入浴に使っていることになります。仕事で2か月に渡る仕事をするのであれば、より快適な環境を作って進めていくことを意識する長い時間です。そう考えるとお風呂に入る時間も1日あたりでいうと1時間程度ではあるものの、塵積で考える多くの時間を費やすことになるので大切な取り組みとして捉えたいものです。

ドン
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シャワーだけでなく湯船につかると、水圧でむくみがとれやすくなるため、顔や足などのむくみが気になる人にも効果的です!

入浴を楽しくするおすすめバスソルト

僕はお風呂に入るとき必ず入浴剤を入れています。何となくですが入浴剤を入れたお風呂、入れなかったお風呂であれば、入浴剤を入れた方が肩こり、肌荒れ、疲れを癒してくれるような気がします。

入浴剤を入れても入れなくても免疫力には関係ありませんが、より入浴を好きなことになったほうが習慣にしやすくなると思います。僕はただのお湯に浸かるよりも、いい香りがするお湯に浸かっほうが気持ちがいいので積極的に使うようにしています。

僕はここ1年ぐらいクナイプにはまっています。お値段はバスクリンやバブなどより高くなりますが、身体が芯から暖まるように感じられますし、いろいろな香りを楽しみたいので常時数種類のクナイプを置いておき、その日の気分によって香りを楽しんでいます。

時にはバスクリンやバブなどを入れることもありますが、日本メーカーが作る香りは、どうも苦手で僕はクナイプの方が好みです。ただ、人によって好みは違うので、いろいろな入浴剤を試してみてお気に入りをみつけられるのがよいと思います。

ウィルスに負けないよう、免疫力が高く強い身体をつくるには毎日の入浴がおすすめ

今回の記事は『コロナ下、気になる免疫力を強くする入浴のすすめ』について書きました。習慣になってしまえば、無意識的に続けることができる入浴。ただ、平日は仕事で忙しかったり、休日は休日でダラダラしたいし、お風呂に入る時間があれば他のことをしたい人は、シャワーをさっと浴びて終わりにしてしまうもの。身体を清潔に保つという目的においては、シャワーでも充分だと思いますし、僕も20代はほとんどお風呂に浸かることはありませんでした。

昨今のコロナが蔓延している中、ウィルスに抵抗する力をつけておくことが非常に重要になっています。ウィルスに負けない体の基本は免疫力が高いことです。食事・運動・睡眠・過度なストレス回避といった日常生活の工夫によって免疫力を上げるしかありません。食事や運動は意識を高く持てば工夫しやすいと思いますが、睡眠は意識を高くしたとて、質の高い眠りができるわけではありません。ただ、何もできないわけではなく、質の高い睡眠につながりやすい工夫はあって、それが睡眠前の入浴だと思っています。しかも、お風呂に入る行為自体が、体温を上げて免疫力を上げることにつながるため、免疫力にとっては実に一石二鳥。入浴は面倒で続かないという方も、ぜひお風呂に浸かることをおすすめしたいと思ってます。

ドン
ドン

毎日のお風呂に入浴剤が必須な僕がおすすめする入浴剤を紹介した記事があります。ご興味ある方は下のリンク先から記事をご覧ください。

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