【絶賛!おすすめ】タイガーの電気ケトルわく子を使ってみたレビュー

寒い季節はホットドリンクがかかせないドンです。

ぽてこ
ぽてこ

今使っている電気ケトルのにおいが気になる…。

ドン
ドン

電気ケトルはいろいろなメーカーが出しており、すごく安いものもあるけど当たり外れがあるので選ぶ際は注意しましょう。

電気ケトルは安い値段でいろいろなメーカーから出ていますよね。ただ口コミを読むと、有名メーカーでも評価が低い製品が多いです。僕も先日、ノーブランドの電気ケトルを買って大失敗し、改めて安心できる日本メーカー!タイガーの電気ケトルわく子を購入し直しました。

たかが電気ケトル、されど電気ケトル。本当に日本メーカーは利用者にとって優しい製品を作っていることを実感し感動したので、今回は、電気ケトルわく子をしばらく使ってみて感じた使用感などをレビューしたいと思います。

よくわからないメーカーの電気ケトルを買って大失敗

カップラーメンを作るときや、お客さんが来たときにパッとお湯を沸かしてお茶などを出すのに便利と思い、楽天市場で1,500円ぐらいの電気ケトルを購入しました。お湯を沸かす機能としては、特段問題なく使えていましたが、数回使っていると、お湯につく独特のニオイが気になるようになってきました。

こんなに早く汚れがついたことが原因でのニオイなわけないよなと思いながら、クエン酸を使って洗浄をしてみましたが、やっぱり独特なニオイは取れませんでした。何のニオイかわかっていませんが、おそらく沸騰する際にプラスチック部分が熱せられて発するようなプラスチック臭のような感じです。メーカーは日本のメーカーではないし、価格が価格なだけに、問い合わせを入れるのも面倒で結局使いにくいアイテムになってしまいました。

ぽてこ
ぽてこ

不良品!?ちょっとショック。

ドン
ドン

こんなひどい商品久しぶり。電気ケトルは楽天市場で買ったものだけど、買う前に口コミなど見てもっと注意しないとなあ。

電気ケトルはシンプルな作りなので、ノーブランドでも安くても大丈夫だろうと思っていたが、すぐに壊れてしまったのは大失敗。安かろう悪かろうアイテムを選んでしまったようです。

ただ電気ケトルを使ってみて、瞬間的にお湯を沸かすことができるのは便利だったため、あらためて知っているメーカーに絞った上で電気ケトルを買い直すことに。T-fal(ティファール)やTIGER(タイガー)、HAGOOGI などから選びました。口コミをいろいろ吟味した結果、日本メーカーであり、口コミで書かれる評価がもっとも高かったタイガーの電気ケトルわく子にしました。

タイガーの電気ケトルわく子(PCF-G060-W)のスペック

飲みたいときにサッとお湯を沸かせる電気ケトルわく子のPCF-G060-Wホワイトは容量が0.6リットルと小さなタイプです。カップ1杯分(140ml)であれば約60秒で沸かすことができます。多くの電気ケトルと同じように湯沸かし専用なので、保温機能はついていないのでご注意ください。

中国製ではありますが、保証書もついており、大手企業のタイガーさんなので作りはちゃんとしています。

とくに安心・安全な設計になっているため、小さなお子さんがいるご家庭や、高齢の方が利用しても問題が起こりにくい作りになっており、万一倒れてもお湯もれをおさえる転倒流水防止構造が用いられ、沸騰させていても本体が熱くなりにくい本体二重構造になっています。また、沸騰すれば通電自動オフになったり、万一の空焚きにも安心のカラだきを検知して自動オフ機能がついているのも嬉しいところ。ワンタッチで開閉できる給湯ロックボタンも操作性がすごく高くて便利です。

電気ケトルの中には、蒸気がすごいものもありますが、わく子は省スチーム設計になっており、以前の製品に比べて蒸気量を7割もカットしています。口コミの中には、蒸気が出なさ過ぎて、沸騰しているかわかりにくいと書かれていましたが、蒸気が出ているってことは過剰に熱し過ぎてしまい、水が蒸発しているだけで温度が上がっているわけではありません。むしろ蒸発して水が干上がってしまっているだけなので水のムダとも言えます。

サイズ0.6タイプの仕様
  • 容量:0.6リットル
  • 電源:交流100V 50-60Hz
  • 消費電力:1300W
  • 温度過昇防止装置:温度ヒューズ
  • コードの長さ:1.3m
  • 本体寸法:幅15.2cm、奥行21.8cm、高さ16.0cm
  • 本体の重さ:0.73kg

電気ケトルわく子の使い方

電気ケトルわく子でお湯をわかして注ぐまでの説明です。フタを軽くつまんで取り外しができ、水を入れやすいように大きな口になっています。

フタを外して水を入れて、カチンと音がするようにフタをつけます
電源プレートを平らなところに置いて、接続部に本体をまっすぐ差し込みます
給湯ロックボタンが「ロック」になっていることを確認します

ロックになっている時は、ボタンが押されていない状態。ロック解除の時に見えるカラーラインが見えなければ、ロックできています。

差込プラグをコンセントに差し込み、取っ手部分にあるスイッチをONにする
しばらくするとお湯が沸きます

最初は音がまったくしないので動いているが心配になりますが、スイッチがオレンジ色に光っていれば動いていますので、しばらく待ってください。

沸騰すると勝手にスイッチがOFFになるので、コンセントから差込プラグを抜きます
電源プレートから本体をはずし、給湯ロックボタンを押して、お湯を注ぎます

給湯ロックボタンをカチッと音がするまで押すようにしてください。ロックが解除されていないとお湯は出ません。

電気ケトルわく子のお手入れ方法

本体内側とステンレス底のにおいや汚れが目立ってきたらクエン酸洗浄をしてください。目安は1~3か月に1回となっています。

クエン酸を大さじ2~3杯(約30g)入れます
満水目盛りまで”水”を入れてまぜ、フタをつけます

この時、お湯の方が汚れが落ちるように感じますが、この後、お湯をわかすため、お湯を入れないでください。

お湯を沸かし、2時間ほど放置します
お湯を捨てます
汚れが残っているときは、スポンジでこすり落とします。

落ちにくいときは、再度クエン酸と水を入れて同じ操作を繰り返します

本体内側とステンレス底と注ぎ口をすすぐために、水だけで通常通りに沸かし、フタをつけた状態でお湯を捨てたら完了です

家にあるクエン酸を使えば大丈夫ですが、家にクエン酸がない場合は、タイガーから電気ポット洗浄用のクエン酸が出ているので購入できます。

電気ケトルわく子を使ってみた使用感レビュー

実際に使ってみてまず感じたのが、フタが大きくてすごく水を入れやすくなっていることです。口が大きいことがこんなにも利便性に影響を与えてるのかと感心しました。

また、フタの開け閉めがワンタッチなので非常に楽ちんです。ワンタッチ部分は手で軽くつまむタイプです。はずしたフタを装着する際は、落ち込むだけ。カチッと装着音がするまで、しっかり押し込みます。

お湯が沸くまでの時間ですが、商品説明にあった通り、カップ1杯分であれば1分かからない程度で沸騰します。実際に時間をはかってみたときは、大き目のカップだったので、説明書にある140mlより多い水の量でしたが、1分かからない程度で沸騰し、自動オフが作動しました。

お湯を沸かす際の電源ランプは大きくて明るく見やすいため、間違った操作をする危険性は低いと思いますし、取っ手は持ちやすくお湯を注ぐ際にお湯がこぼれてしまうことがないのも非常に使いやすいです。

もちろんお湯に変なニオイはつきません。お湯を沸かしてニオイがつかないなんてことは当たり前だと思いますが、当たり前が通用しないメーカーが増えている中、タイガーさんの商品は品質が高く安心で大満足です。

電気ケトルわく子を使った飲み物

挽きたて豆のコーヒー

豆のいい香りを楽します。使った豆はエチオピア産で酸味が立った美味しいコーヒーでした。

リプトンの紅茶

リプトンのティーパックから淹れた紅茶です。子供の頃から変わらない味を楽しめます。

焼酎のお湯割り

寒い季節には焼酎のお湯割りで体をあたためたくなります。鍋をつつきながら飲む焼酎は最高です。

タイガー電気ケトルわく子の使ってみたレビューまとめ

今回は、『【絶賛!おすすめ】タイガーの電気ケトルわく子を使ってわかったレビュー』について書きました。

電気ケトルは保温機能がついていませんが、瞬間的にお湯をわかしてくれる便利なアイテム。水をさっと入れてお湯を注ぐだけの機能ですが、タイガーの電気ケトルわく子は、使い勝手と安全・安心にとことんこだわっています。

とくにフタが大きく水を入れやすく、注ぎ口もしっかりしているため、お湯がこぼれてしまうことはありません。単純な機能のアイテムだからこそ、メーカーのこだわりが細部まで宿っているかどうかで使い勝手ここまで変わることを実感しました。

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