生活費の見直し!楽天経済圏を活用して節約する方法

楽天市場や楽天カードを使うようになってから何年も経ちますが、あまりうまく使い尽くせていないドンです。

ドン
ドン

楽天のサービスをうまく活用している人に比べると全然お得に使えていない気が。。。

ぽてこ
ぽてこ

なかなか使い倒せてないよねえ・・・

コロナ渦のあおりを受け、ドンやぽてこも収入が減ってしまいました。無収入になった訳ではないから、恵まれていると捉えないといけませんが、収入が減ってしまうことは由々しき問題です。今は外出を自粛しており、仕事仲間との飲み会、外食や旅行などができていないから生活が苦しくなったような気がしていません。ただ、先々を見据えるとコロナは落ち着き飲み会、外食や旅行などをする日常が戻ってきて支出はコロナ前に戻ると予想しています。一方で残念ながら収入がコロナ前に戻ることは難しくなると想像しています。例えば、リモートワークが進み通勤用の定期代の支給がなくなった企業が多いと聞きます。経済的インパクトは小さなケースですが、週末に電車に乗る際、定期代の恩恵を受けることが少なくないはずです。そういった地味だが頻度高めにお得を享受できていたことや、給与自体も希少性の高い能力をお持ちの方でなければ、なかなか上がりにくい状況が続くと思われます。

これまでより収入は減るが、僕がしたい生活を維持できるのか?少し不安になり、収入や支出、節約といったことを考えるようになりました。

自分の能力を高めて収入を増やしたり、隙間時間を使い副業して収入を増やせばいいという考えがあると思います。ただ転職や副業をして即時的に収入増加を得られるのは、今までいた場所の選択を間違っているだけだったり、副業の権利を保有していたけれど機会を活用していなかったなど、すでにある能力や機会の換金化ができていなかっただけではと思ってしまう部分もあります。

もう一つの対策としては支出削減があります。気をつけたいのは、そもそも僕が思い描く生活を維持することが目的なので、何かを抑えつけて支出を減らすのは本末転倒です。抑えつけるといっても程度問題にはなるので、僕の中での優先順位をつけてプライオリティの低いものや、お金の使い方としてうまくやっていないことがあれば見直していこうと思いました。

そこで目をつけたのが楽天経済圏のフル活用です。お得や節約の情報には必ずと言っていいぐらい楽天経済圏の話題が上がっています。僕は随分前から楽天市場で買い物をしたり、楽天カードを使ったりしていましたが、その他どんなサービスがあるのかきちんと調べて活用しきれていませんでした。

ぽてこ
ぽてこ

ちゃんと情報を調べて、どうすればいいか提案して欲しい~。

ドン
ドン

収入が減ってしまったのは残念だけど、これもいい機会。生活費の節約につながる楽天経済圏の活用方法を調べてみようと思います!

今回の記事は、楽天経済圏をうまく活用して節約やお得をするにはどうすればいいか調べたことを備忘録を兼ねてまとめたものになります。お読みいただいた方の何かしらの役に立てられれば嬉しいです。

楽天経済圏で生活必需品を購入!ポイント獲得によって支出削減へつなげる

楽天市場で買い物をする人は楽天アプリと楽天カードを使う方が断然お得です。楽天アプリを使えば、ポイントが0.5ポイントアップします。さらに、支払いで楽天カードを使えば、ポイント還元率が3%になります。

楽天の良さは、他と比べ物にならないぐらいポイントが貯めやすい、使いやすい、ことです。5と0がつく日に楽天市場で1万円の買い物をするとポイントが通常の5.5倍になる。条件は楽天会員、楽天カード、楽天市場アプリから購入、5と0がつく日に購入することです。

楽天市場もアマゾンと同じようにセールを頻繁に実施しています。半額以下の値引きやポイント44倍になる楽天スーパーセール、1ショップでポイント1倍、2ショップで2倍、10ショップで10倍になるお買い物マラソンなどまとめ買いをする人にとって大きなメリットがあります。

楽天カード

もらえるモールを経由して楽天市場からお買い物をすれば1%ポイントアップ

楽天グループであるリンクシェアジャパン株が運営する「もらえるモール」を経由して楽天市場で買い物をすると購入金額100円につき1ポイントがつくため、1%のポイントアップができます。もらえるモール経由で購入する手間は少しでてきますが、そこそこ高値の商品を買うのであれば1ポイントのポイント差といっても馬鹿にならないもの。ぜひ活用しましょう。

日用品は楽天24でまとめ買いすると、安価で送料無料でお得

日用品は楽天24でまとめ買いするのがお得です。6000円以上の購入で10%オフなど常時クーポンが配布されています。スーパーで買うよりお安く買えるので、入り用がある際は覗いてみるようにしたいものです。楽天24の買い物カゴは最大30日保存できます。すぐに必要な商品でなければストックしておき、送料が無料になる3980円以上になったら買うのがお得です。衣類や食器の洗剤、トイレットペーパーやティッシュ、コンタクトの洗浄液など、まとめて買えばよいものが多いと思うのでうまく活用したいです。

楽天24

沢山ある「〇〇ペイ」。楽天カードの利用者は楽天ペイ一択です!

楽天カードを使っているなら楽天payを使うとポイントが最大3重取りになることがあります。楽天カードから楽天payにチャージすると0.5%のポイントが付き、チャージ残高から支払いをすると1%のポイントが付いてお得になります。さらに、楽天ポイントカードの提示でポイントが加算でき、一度の買い物でポイントが3回つくので実にお得。

毎週日曜日月曜日は楽天ペイの日というキャンペーンが行われており、エントリーすると対象店舗でお買い物をすると最大3%のポイントを獲得することができます。

楽天からふるさと納税、楽天でんき、飲食店の予約などお得がたくさん

楽天からふるさと納税を申し込みするとポイントつき、寄附した金額にあわせて税金が控除されます。もちろん実質2000円で豪華な返礼品を貰えます。これだけでもお得なのですが寄付金にもポイントがつくのが大きなメリットです。

楽天でんきに乗り換えて電気代を節約する方法もあります。こちらは電気料金2000円で1ポイントが貯まります。さらに電気代を楽天カードで支払うと100円で1ポイントが加算されます。まだ、でんきを乗り換えてない方は楽天でんきも有力な選択肢になると思います。

続いて、楽天IDとぐるなびを連携してポイントを貯める方法です。事前に連携しておかないとぐるなびポイントになるので注意してください。ランチや飲み会でお店の予約をぐるなびからオンライン予約すると、予約人数×100ポイントが付与されます。人数が多くなると馬鹿にならないポイントになるので是非活用したいところです。

楽天ポイントの運用でポイント増大!実質的な収入増につなげる

ポイントを積極的に増やす方法の紹介です。

楽天ポイントクラブでポイントを運用することができます。運用は楽天証券が行い、ポイントの投資対象は2種類の投資信託となります。その2種類とは、アクティブコースとバランスコースの2つ。アクティブコースは大きく積極的な運用を目指すコースで、楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)の基準価額の値動きを原則反映します。バランスコースは、小さく安定的な運用を目指すコースで、楽天・インデックス・バランス・ファンド(債権重視型)の基準価額の値動きを原則反映します。

どちらを選ぶか迷う場合は、アクティブコースで試した方が面白いと思います。今は日経平均株価が上がっており、一部ではバブルなんて言われることもありますが、全体としては上がっていくと思われるため、投資信託がどのようなものか体感しやすいでしょう。投資に必要な最小ポイント数は100ポイントです。通常の投資信託であれば発生する手数料は発生しません。現金を投資にまわすのは元本割れのリスクがあって躊躇される方もいるはず。その点、買い物等してついたポイントであれば現金よりも気兼ねなく運用し始められるのではないでしょうか。

次は自力でコツコツタイプのやり方ですが、必ずポイントを増やせる方法です。楽天ポイ活アプリ~楽天スーパーポイントスクリーン~というアプリをダウンロードして、開くと広告が表示されます。それを見るだけで1ポイントがつきます。ポイントは少ないですが、簡単に貯まるので気軽な気持ちでやるのが良さそうです。他にも大量ポイントを獲得できる情報満載なのでおすすめです。

同じく自力コツコツタイプ。楽天ポイントモールは、無料ゲームで遊んだり、お買いものをしながら、楽しく楽天ポイントを貯められるポイントサイトです。こちらも楽しみながらコツコツとポイントを獲得することができます。

楽天ポイントモール

楽天のサービスをフル活用して支出削減する工夫をしよう

今回の記事は『生活費の見直し!楽天経済圏を活用して節約する方法』について書きました。実は他にもいろいろお得につながるサービスはあるのですが、ポイントを多く獲得するために購買意欲を高めるような内容と感じたため、節約という観点から記事には入れませんでした。

家計の隠れた無駄をみつけて節約している人は多いはずです。それでも収入減少によって、さらに工夫が迫られているのが今の状況だと思います。僕は楽天経済圏を活用する一人ではありますが、楽天グループのサービスを活用しきれていませんでした。今回、楽天グループのサービスを改めて確認すると、活用しきれていない様々なお得を発見することができました。いずれも短期間で大きなインパクトを生み出すものではないかもしれませんが、こつこつと取り組むことで節約につながることがわかりました。

楽天経済圏の強いところは、ネットショッピングだけではなく、リアル店舗での消費においても楽天ポイントをためやすいことです。主な提携店は、マクドナルド、くら寿司、ミスタードーナツ、ペッパーランチ、ダイコクドラッグ、ツルハドラッグ、ポプラ、コメ兵、ジョーシン、マツゲンなど、他にも普段から利用するお店でポイントを獲得することができます。

日用品等どっちみち必要になるものが揃っているのでとても買いやすい。楽天経済圏は広いし大きいので活用しやすい。ちなみに楽天ポイントはマクドナルド、ファミリーマート、ガソリンスタンド等いろいろなシーンで使え、極めて現金に近い存在になっているため、とっても便利だと思います。

ドン
ドン

楽天経済圏をうまく活用して支出を削減していきましょう。

ぽてこ
ぽてこ

知っているようでわかっていなかったことが多かったね!できるところからうまく活用していきたいです!

ドン
ドン

楽天グループのサービスの一つ、楽天マガジンを使ってみた感想を記事にしました。今でも楽天マガジンは続けています。ご興味ある方は下のリンクからご覧ください。

楽天マガジンを契約してわかった体験レビュー

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