ゲーム下手でも楽しい桃鉄スイッチをやってみた口コミレビュー

ゲーム下手で操作が難しいゲームは楽しめないドンです。

ドン
ドン

モンスターハンターは操作が難しくて楽しめなかった。

ぽてこ
ぽてこ

私はゲームに詳しくないけど、それは相当下手ですよ。

僕は子供の頃、勉強の邪魔になるって理由だったか、目が悪くなるという理由だったか、子供は外で遊んでこいという理由だったか、もはや理由は忘れましたが家にファミコンなどのゲームはありませんでした。当時、友達の家に遊びにいくと必ずあったといっていいぐらい流行っていたニンテンドーのファミコン。僕は自宅でファミコンをしていないので、これまた必ず友達の家にはあったスーパーマリオをやっても、最初のクリボーに突っ込み死んでしまったり、穴に落ちてしまったり、、の連続でした。結局、自分の番は数十秒で終わってしまうため、ずっと友達がゲームをしている画面を見ている子供だった記憶が残っています。

そのような幼少期の反動からか、40代になった今頃、異様にTVゲームをしたい欲が高まってきたのです。僕としてはPS4、今ではPS5をやりたいのですが、ゲーム経験値ほぼゼロだと、充分にプレステのソフトを楽しめないだろうとスイッチを購入しました。ちょっとだけ不本意な気持ちもあったのですが、スイッチを箱から出した時はすごく感動しました。

ようやく念願のゲーム機を購入したはいいけど、大人だからといってすぐにゲームが上達するわけではなく、スイッチ本体と一緒に買ったモンハンは全然できませんでした。できなさすぎて辛くなってしまう感じだったので、やりたいゲームではなくできるゲーム、僕のようなゲーム初心者、ゲーム下手でもできるだけストレスを感じずに遊べるソフトを選んで楽しむようにしています。

年末年始の休暇に入り、家にひきこもる時間が長くなるのであれば、新しいゲームでもやろうと今話題になっている『桃太郎電鉄~昭和平成令和も定番』を購入しました。もちろん僕にでもできるだろうと思っての選択です。

今回は巣ごもりが続く中、家族でわいわい楽しめると大評判の桃鉄スイッチ版を実際にやってみた口コミを書きたいと思います。

コナミ『桃太郎電鉄~昭和 平成 令和も定番』スイッチをやってみた感想

桃太郎電鉄は累計販売本数250万本を超えている大ヒットゲームです。サイコロをふって日本全国を巡るすごろくゲームなのでいつの時代も多くの人に楽しまれてきたのだと思います。

ドン
ドン

僕が小さい頃からあったような気が。長寿人気商品ですね!

極めて単純なすごろくゲームになっており、日本各地の駅を目的地にサイコロやカードを使って1着を目指すのですが、誰かが目的地に一番乗りしたタイミングで目的地となる駅から最も遠い位置にいると貧乏神がついてしまい、色々と悪さをされてしまいます。どんな悪さをしてくるかというと、これまで購入したお店や商業施設などの物件を勝手に売ってきてしまったり、割高な値段で物件やカードなどを勝手に買ってきて所持金を減らされたりと迷惑をかけてきます。

それだけではなく、貧乏神はときどき別の強力なキャラに変身します。ミニボンビー、ビッグボンビー、ポコン、そしてキングボンビー、からの、キングボンビー最凶形態デストロイ号と様々なキャラへ変身します。

キングボンビーはまじで最凶キャラクターで、貧乏神とは比べ物にならないぐらいの損害を与えてくるので、所持金マイナス分を埋めるために、着々と購入してきた物件を売って借金返済にあてなければいけませんし、売れる物件がなくなったら大きな借金を背負うことになるので超絶がっかりします。

デストロイ号が走った後は周辺の物件が壊されていくので、自分にキングボンビーがつかなかったら大丈夫というわけではなく、誰かについてしまうと前に買った自分の物件まで壊されていく始末。いきなり大きな借金を抱える目に何度かあっています。

ぽてこ
ぽてこ

貧乏神がキャラ変する際、どのキャラになるのか、パチンコみたく画面が入れ替わっていくのですが、その際のBGMが急に大音量になり過ぎて嫌です・・・

僕とぽてこの2人とコンピューターを入れてゲームをしています。1回目は5年指定でまめ鬼を入れて遊んだのですが、最後の最後で借金を重ねたまめ鬼に公的資金が投入されて、1位を奪われて5年目を終えるという笑えない結末になりました。その時の公的資金は50億円だったのですが、公的資金によって1位になるゲームってなんなんだと文句を言いながらも、期間が短かったからかもしれないと、わいわい盛り上がりました。

今は2回目を始めており、期間を100年にして僕とぽてこ、コンピューター、コンピューターの4人でゲームをしています。

コンピューターのキャラ(COMキャラ)について少し説明しておくと、弱い順にまめ鬼、餓鬼、雷神、妖鬼妃、エンマ、さくま名人の中から選べます。まめ鬼と餓鬼を選んで始めたのですが、餓鬼のサイコロ運や良いカードを引く運の良さに相当苦戦して、いらいらしてきたのでキャラの設定を餓鬼からまめ鬼へ変更しました。途中でCOMキャラを変更できるのはいい点です。

ゲーム期間を長めに設定する分、過ぎ行く時間の中でいろいろなドラマが発生します。とある島を寄せて100億円以上を獲得したり、台風がやっていきてせっかく買った物件が壊されたり、歴史上の人物が味方になってくれたり、これでもかとイベントが用意されているので飽きにくいと思います。

1回目は短期決戦を充分に楽しめませんでしたが、100年終わった後は、短い時間軸でどこまでできるか試してみたくなっています。

ぽてこ
ぽてこ

まだ39年目だよ

ドン
ドン

残り61年もつきあって…。

桃鉄スイッチはゲーム下手でも楽しめるおすすめゲーム

桃鉄は難しい操作が一切なく、幼い子供から大人まで楽しめるソフトです。

桃鉄の味わい方を充分にわかっていない前提で、基本的には目的地へ一番乗りすることを目指して頑張っていますが、他のプレイヤーがいる場所や所持金や保有するカードなど考えつつ、自分の作戦を考えられるようになってきました。

さまざま仕掛けられた不確実要素をふまえてゲームを進めていくともっとスムーズになるのだろうなと想像しつつ、そこまで熟せていない僕にとっては、ある種、運のようなものに後押しされたり、足を引っ張られたり。それが楽しかったり、悔しかったりにつながってハマっています。

4月から翌年3月まで終わると決算を迎えます。12か月間で得た収益や、3月時点の総資産を見て順位を競っていくのですが、所持金はそこまでないときは、物件の収益率をちゃんと確認して、できるだけ収益率が高いものを選定していくのですが、所持金が大きくなると、その駅で買えるすべての物件を買うことに興味が移り、収益率への意識が薄くなる自分に気づきます。

桃鉄というゲームにおいて、そもそもこうした観点が必要なのか、正解か不正解かわかりませんが、人ってお金持ちになると、見える景色が変わるってこういうことなんだろうな、なんて大人になってからのゲームの楽しみ方を味わったりしています。

ドン
ドン

考えなくても楽しめる桃鉄ですが、必要な知識を得る、常に少し先まで考え続けることが大事だと気づかされます。

ぽてこ
ぽてこ

まじめかよ!

桃鉄にはまると何時間でも遊べてしまうコスパ高いゲーム

今回の記事は『ゲーム下手でも楽しい桃鉄スイッチをやってみた口コミレビュー』について書きました。

最近は桃鉄を毎日やっていて、平日2人の仕事が終わった後から始めるため、ゲーム疲れして終えるのは夜12時を過ぎてしまうことが多く寝不足になりがちです。ゲーム自体は本当に単調な繰り返しではあるのですが、お金を貯めて物件を買う楽しさや、日本の地名や特徴を学べる要素もあるため、ついつい時間を忘れてプレイしてしまいます。僕はこの場所にある〇〇工場ってあの会社のことか、とか、〇〇って旅館はあの旅館のことだよなあ、なんて会話をしながらできるのが楽しいです。

ゲーム下手でも楽しめるソフトが揃っている任天堂スイッチはやっぱり凄いです。小さいお子さんでも楽しめ、地理の勉強にもなるので誕生日プレゼントやクリスマスなどにもってこいだと思います。

ぽてこ
ぽてこ

ドンがはまると私も一緒にやることになるから疲れてきます笑

ドン
ドン

桃鉄ははまると何時間でもできちゃいます!

ドン
ドン

ゲーム下手な僕がおすすめするスイッチのソフトについて書いた記事です。ご興味ある方は下のリンクからご覧ください。

ゲームが下手でも楽しめる!任天堂Switch(スイッチ)の楽しみ方

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