グランプリ受賞【和風らー油べっぴん奈良漬け】が癖になる美味しさ!

朝ごはんはパンではなくお米派のドンです。

ドン
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白めしとマッチする至高のあてを探し続けています!

ぽてこ
ぽてこ

いろいろあるから選ぶのが楽しいよね~

ごはんを食べるとき、おかずがあってもどうしても箸休めの一品が欲しくなってしまいます。冷蔵庫には食べるラー油、搾菜、のり佃煮などを常備しています。毎回同じ味だとおもしろくないため、いろいろな味を置いておきたくなるぐらい好物です。とても”べた”な商品ばかりですが、今のラインナップはこんな感じです↓今回はこの中の一品、右端に鎮座するべっぴん奈良漬を食べてみた感想をお伝えします。

べっぴん奈良漬けとは

ご飯のお供にもってこいの一品を探し、お漬物日本一決定戦T-1で西日本グランプリ・全国準グランプリを獲得しているべっぴん奈良漬けを購入してみました。

このべっぴん奈良漬けは、「食べるラー油」を買い損ねた五十嵐さんが、「ならば作ったる!」と自分で調理したのがきっかけで生み出されました。そのときにたまたま家にあった奈良漬けも入れてみると、娘さんが「おいしい!おいしい!」と大喜びされたそうです。お弁当にも入れていくと、徐々に幼稚園でうわさが広まり、ママ達からも欲しいと言われるようになり、「商品にしたらいいね!」という友人の一言がきっかけで商品化されたそうです。

ご自身で作られた漬物が商品になり、ついには全国グランプリ準優勝してしまうなんて、凄いサクセスストーリーです。

商品化にあたって素材には徹底的にこだわり、ラー油の配合量や、奈良漬けが苦手な人でも食べらるように吟味を重ねたそうです。奈良漬けは独特な風味なので、好きな人はハマりますが、苦手な人も少なくないと思うので奈良漬けの良さを活かしつつ食べやすくするのは大変だったと思います。とくにどの奈良漬けがあうのかが大変だったようで、ラー油に漬け込むと奈良漬けの食感が変わってしまうことが多く、こだわりにこだわった奈良漬けを使っているというから美味しいわけです!

ちなみに、奈良漬けには酒粕がふんだんに使われています。この粕はビタミンB群やアミノ酸など栄養満点なんです。悪玉コレステロールを下げる効果や、腸内環境を整えてくれる効果もあり、腸活にはもってこいと言えます。お通じの改善にも効果があるので便秘気味の方にもおすすめな一品。

べっぴん奈良漬けを食べると、まず感じるのが口の中に広がる風味が楽しいゴマ油の香りです。ごま油はコレステロール0のなたね油を使用しています。ゴマ油には、若返り美肌効果や、肝機能アップ効果があるといわれています。上質な油なのでとってもあっさり召し上がれます。

食べ進めるとわかる、食感を豊かにする「すりゴマ」も山盛り入っています。ゴマは身体にいいことだらけで有名ですが、コレステロールを溶かし体外へ押し出す効果があるといわれています。カルシウムや鉄分補給にもなります。

べっぴん奈良漬けが美味しい理由は、噛めば噛むほど、うまみを感じるからだと思います。その秘密は、ふんだんに使われている昆布粉にあるようです。昆布はうまみを醸し出すことで有名ですが、それだけでなく食物繊維のアルギン酸がコレステロールの下げる効果や代謝を活発にするヨウ素が含まれていて心身を活発にしてくれといわれています。

原材料名
奈良漬(白瓜(国内製造))、食用ごま油、フライドオニオン、食用なたね油、砂糖、醤油、ごま、フライドガーリック、昆布粉、パプリカ粉、唐辛子(一部に小麦を含む)

べっぴん奈良漬けの美味しい食べ方

シンプルにごはんに乗せて食べる

僕が食べるときは何か工夫した食べ方をしているわけではなく、べっぴん奈良漬けをどばっとご飯に乗せて食べるだけです。この食べ方がなんやかんやいっても一番美味しいかもしれません。あつあつのごはんの上にべっぴん奈良漬けを乗せて食べると何杯でも食べられてしまうので怖くなるぐらいです。

冷ややっこの上に乗せて食べる

豆腐の上にのせて食べるとお酒のおつまみにもってこいです。ほどよい塩分と豆腐の触感を楽しみながら、ビールやハイボールをグイっと一口。それだけで充分な酒のアテになります。

和風らー油べっぴん奈良漬けのまとめ

本記事は、「グランプリ受賞【和風らー油べっぴん奈良漬け】が癖になる美味しさ!」について書きました。

べっぴん奈良漬けは、ごはんや豆腐にのせて食べるもよし!パンやパスタに乗せて食べても美味しいと思います。お取り寄せして、実家や知り合いへの贈り物にしても喜ばれる一品でしょう。

少しお値段は高めですが、一度は食べてみてもらいたいごはんのおともです!

ドン
ドン

アツアツのごはんの上に乗せて食べるのが最高!

お取り寄せしてお土産にしても喜ばれると思います!

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