コロナ太り対策!SAVAS(ザバス)プロテインでダイエット口コミレビュー

コカ・コーラやジンジャーエール、紅茶花伝のCRAFTEAなどジュースが大好きなドンです。

ドン
ドン

きんきんに冷えたジュースが大好きです!

ぽてこ
ぽてこ

在宅ワークになってわかったけど、日中にジュース飲みすぎですよ!

ドン
ドン

そんな指摘してくれる人は会社にはいませんでした。。

僕はジュースが大好きです。日中仕事をしながらついついジュースを飲んでしまいます。コロナ渦になってリモートワークが中心となり、会社へ出社しない日が増え、自宅から駅、駅から会社、自分の席から会議室とちょこちょこと歩いていた機会が減り、1日に歩く量が激減しました。在宅勤務の日がほとんどとなり身体を動かす機会が減ったのにも関わらず、食生活が以前と変わらないままなので、どうも体重が増えてしまったようです。いわゆるコロナ太りが気になる一人になってしまいました。おそらくジュースばかり飲んで糖分を摂りすぎたことが原因の一つだと思います。体重の増加が気になってからできる限り、お茶やミネラルウォーターを中心に過ごすようにしていますが、数日経つとどうしても甘いものも飲みたくなってしまいます。

そんなコロナ太りを気にする僕ですが、残念なことにコロナ渦により巣ごもりで増えた時間を使って自宅トレーニングをする気になるタイプではありません。多少、身体を動かすのはありなのですが、ガチな筋トレは続いたことがなく、この先も続きそうもないです。ただ、このまま筋トレもせずに食事にも気をつけないままではいけないと思い、ジュースの置き換えとしてプロテインを飲み始めることにしました。

僕のこれまでの人生、プロテインとは無縁だったため、いざ飲み見始めるとプロテインについて興味が沸いてきまして色々調べてみました。そこで、今回はプロテインに関する記事をまとめてみたいと思います。

プロテインにまつわる基礎知識

プロテイン市場

どのくらいの人達がプロテインを飲んでいるのでしょうか。2020年のプロテインの市場規模は約770億円で、過去10年で約6倍に拡大しています。健康志向の高まりで運動する人が増え、プロテイン商品を購入する女性の比率も高まっているようです。すごい勢いで市場拡大しているマーケットと言えます。プロテインに関する商品をコンビニなどで見る機会が増えたのも頷けます。

もう少し市場を大きくとらえた2020年の健康食品市場は1.5兆円でした。新型コロナウイルスの流行で免疫機能などをうたった機能性表示食品が市場をけん引しており、2021年には1.5兆円を超す規模に成長すると言われています。食品でいうと外出自粛で自宅でヨーグルトを食べる機会が増え、整腸作用のある食品の需要が高まっているようです。多くの人が運動の機会が減って体重が増えやすくなったり、コロナ太り対策としてダイエット関連の商品を求めていることがわかります。

プロテイン商品として有名なザバスを出している明治は、プロテイン飲料の市場拡大を受け、東北工場と九州工場で1ラインずつ2021年4月上旬から生産ラインを新設し稼働させたようです。投資額は約13億円と新聞に出ていたため、大手企業でもますますプロテイン市場が拡大すると見込んでいることがわかります。新ラインで製造するのは、「ザバス フォーウーマン ミルクプロテイン 脂肪ゼロ」という新商品。牛乳由来のタンパク質ですが、脂肪ゼロになっているのが特徴です。ミックスベリー風味とミックスフルーツ風味の2種類あり、鉄分やビタミン、クエン酸が配合されているようで、女性の好みを狙った商品となっています。

プロテインの主な原料はホエイ、カゼイン、ソイの3つ

プロテインの主な原料は、ホエイ、カゼイン、ソイの3つに分けられます。

筋力を増やしたい人は、吸収が速いホエイプロテインを選ぶ人が多いようです。牛乳を飲むとお腹をくだす人はホエイプロテインを飲むと同じようにおなかをくだしてしまうことがあるようです。僕は残念ながら牛乳を飲むとすぐにおなかを下してしまうので怖くてホエイプロテインは飲む気になりません。

ホエイと同じく牛乳を原料とするカゼインは腹持ちがよいと言われています。

大豆由来のソイは植物性タンパク質の中ではロイシンの含有量が高いという特徴があります。

たんぱく質の必要摂取量

タンパク質は筋肉を合成するのに欠かせません。「日本人の食事摂取基準2020年版」によると、タンパク質の1日の摂取推奨量は成人男性65g(65歳以上は60g)、成人女性は50gとなっています。1日の総量としてたとえ60gを摂れていたとしても、一気に取ったり、摂取する配分が不均衡だと筋肉量が低下するリスクが高くなるようです。朝、昼、夜に20gずつ摂ると筋肉を合成するスイッチが強く入ります。タンパク質を取るとアミノ酸濃度が上がり、筋肉を合成しろと体に指示される仕組みになっています。

筋肉を大きくするには1週間に2~3回の筋トレが有効です。高強度の筋トレは筋肉を大きくしますが、低強度であっても回数を増やせば同様の効果が得られることがわかっているようなので、成果の出やすい筋トレをしたい方のご参考まで。

プロテインは食間に取るのが効果的です。プロテインを飲むと筋トレをするように感じてしまいますが、食事コントロールで身体を絞るのにプロテインは便利といえます。プロテインには3種類の成分がありますが、おすすめは脂肪燃焼効果が期待できるソイになります。1日2回取り入れて筋肉を維持しつつ減量を。

おすすめのプロテイン商品

ザバス アスリートウェイトダウン

僕が飲み始めたプロテインです。大豆プロテイン(ソイプロテイン)で、筋肉を大きくするというより減量がメインとなっています。チョコレート風味とヨーグルト風味がありますが、僕はチョコレート風味が好きです。ヨーグルトは不味くはないが美味しくもない。飲むヨーグルトと同じような味を期待して飲むと期待外れ。味はヨーグルトというよりビックルを薄くした感じに近いと思います。適切な飲む頻度は目的に応じて違うようですが、僕は1日1回~2回、食間に飲むようにしています。パウダータイプのプロテインの賞味期限が気になる人がいるかもしれません。これまで賞味期限が記載されていましたが、2020年を賞味期限を年月表示に移行しています。ザバスの売上の約4割がネット経由です。単価が高いため送料がかからないケースが多いことや、かさばるため持ち帰るのが手間だと感じる方が多いようです。

1本満足バー

1本満足バーは、スティックバータイプの栄養補助食品です。片手で素早く食べられ、コストパフォーマンスが良く、食物繊維やビタミンをバランス良く取れるため、20代~40代の男女に広がっているようです。タレントの草薙剛さんを起用したテレビCMはインパクトありますよね。「満々、満足!1本満足~」のキャッチフレーズが耳に残ります。フレーバーは、チョコとヨーグルトの2種類が出ており、発売当初は爆発的に売れて生産が追い付かず、一時は販売休止になった過去もあるヒット商品です。

健康維持に不可欠な筋肉量を増やそうとタンパク質を摂るニーズが高まっており、ライザップやマツモトキヨシ、森永製菓なども続々とプロテインバーを販売しています。

inバー プロテイン グラノーラ

inバーは森永製菓が出しているスティックバータイプの栄養補助食品です。18年4~12月の売り上げが前年同期比111%となるなど好調のようです。低糖質タイプなども出ており、ダイエット中の人も手に取りやすくなっています。海外ではプロテインを含むバータイプの食品が多かったのですが、ここにきて国内メーカーも商品展開を進めてているようです。

コロナ太り対策としてプロテインをうまく活用しよう

今回の記事は『コロナ太り対策!SAVAS(ザバス)プロテインでダイエット口コミレビュー』について書きました。僕はプロテイン情報を全然アップデートできておらず、長らく筋トレしている人が飲む余り美味しくない飲み物と勝手な印象を持っていました。

最近コロナ太りの対策として、飲み物をジュースからプロテインに置き換えて、プロテインに対する印象が180度変わりました。正直もっと美味しくない飲み物だと思っていましたが、そんなことはなく味が美味しい。中でも僕はチョコレート風味がお気に入りでよく飲んでいます。

ジュースを飲んで糖質を摂ってしまうより、タンパク質が摂れてビタミンや鉄分なども簡単にとれていまうため、ちょっと甘いドリンクが飲みたい時はプロテインを飲むのがよいと思います。

ドン
ドン

プロテインを水に溶かして飲むだけで、けっこう腹持ちもします!

ぽてこ
ぽてこ

プロテインでタンパク質補給やカロリーコントロールしましょう。

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