5/7日経新聞メモ

米株S&P500の業種別株価指数の昨年末騰落率。エネルギー40%強、公益、生活必需品微減、素材>ヘルスケア>金融>不動産>IT>一般消費財

4月、米非農業部門の就業者数は3月から42.8万人増。増加幅は3月と同じ。市場予想を若干上回った。失業率は3.6%。3月の横ばい。賃上げでインフレ圧力

LNG基地能力不足を洋上設置FSRUでカバー目論む。FSRU製造は、米エクセラレートエナジー、ノルウェーのゴラールLNGとホーグLNGが3強。日本は商船三井

クラウド国産化推進。世界のクラウド市場シェア、アマゾン>マイクロソフト>グーグル>アリババ>IBM>セールスフォース>その他。アマゾン、マイクロソフト、グーグルで60~70%の寡占。特定団体などに利用者を限るプライベートクラウド分野で日本企業を育成。NTTや富士通か?。⇔パブリッククラウドは海外クラウド。

上海の都市封鎖ロックダウンが1か月超え、上海港の待機船が80隻(最大120隻)。米国向けコンテナ船運賃は再上昇の兆し。正常化の過程での混乱予想

ビーガン食、2035年までに2900億ドル(約38兆円)市場となる予測。ビヨンドミート、ネスレ、ユニリーバ

中国テック株、ハンセンテック指数低迷継続

6月をめどに外国人観光客の新規受け入れ再開へ調整。JAL、ANA等の予約枠上限増。訪日客関連が高値。ハナツアーJ、ラオックス、日本空港ビル、東武、ビジョン、高島屋、JR東海、三越伊勢丹。

国内インフレ率10月ピーク2.2%。エネルギー・食料が上昇

AGC、タイでカセイソーダ(水酸化ナトリウム)など化学品原料を増産。1000億円投資。EV拡大見据え

カシオ、売上高30年度5000億円。23年度3250億円。高単価Gショックで新興国開拓。海外比率約9割占める

鹿島、増益。北米、欧州で用地取得、物流倉庫建て、テナント埋め、ファンド等に売却する短期回転型のビジネス確立。大成建設、大林組、清水建設は減益。

東レ、事業益1300億円。フィルムコンデンサー向けポリプロピレンフィルム、半導体関連材料が好調。産業用の炭素繊維複合材料CFRPは世界シェア首位。風力発電翼、水素、天然ガス向けの圧力容器の需要高い。リスクは原材料価格上昇の対策、航空機向けCFRPの回復

ミスミG、純利益2.2倍。過去最高

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。